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2014年5月 2日 (金)

21103 バックトゥザフューチャー デロリアン

今回は、「レゴ・クーソー」から「21103 バックトゥザフューチャー
 デロリアン」の紹介です。

2008年に「空想生活」とレゴ社の共同で日本で始まった「レゴ クーソー」は
昨日(2014/5/1)をもってレゴ本社に事業が引き継がれ、「LEGO Ideas」として
リニューアルしました。

7年間で今日紹介する、「21103 バックトゥザフューチャー デロリアン」以外に
「21100 しんかい」
「21101 はやぶさ」←当ブログ内で紹介
「21102 マインクラフト」←当ブログ内で紹介
「21104 NASA マーズ・サイエンス・ラボラトリー・キュリオシティローバー」
が発売され、来月には
「21108 ゴーストバスターズ ERTO-1」が発売予定です。

このセットは映画「バック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズ」で登場したタイムマシンを
モチーフにしたものです。

「BTTF」は大好きな映画で、初めて買った映画小説もこのシリーズでした。


ちなみに「デロリアン」とは1981年に「DMC社」から発売された
車で、現在でもマニアの間では人気の高い自動車です。詳しくは→ ココ

まずは、パッケージ
2014050201


2014050202
パッケージの裏を見てもわかるとおり、3部作すべてのバージョンが
再現することができます。これは嬉しい!

それでは開封~

2014050203
インストが1冊とブロックが401ピースです。
パッケージとインストはしっかりとした作りです。
ちなみに、「ブロック外し」が同梱・・・新旧合わせて11個目・・・


インストの最初には映画の紹介等が記載してあります。(英語)
2014050204


このセットの嬉しいところは通常ではシールになりそうなパーツが
プリントタイルで用意されているところでしょう。

2014050205

上から、タイムマシンの心臓部「フラックス・キャパシター」
2番目が、「フラックス・キャパシター」を制御する「タイムサーキット」
3番目が、Part2からのナンバープレート
4番目が、Part1でのナンバープレートです。

まずは、ミニフィグから
2014050206

右が主人公の「マーティ・マクフライ」(マイケル・J・フォックス)
左がタイムマシン開発者の「エメット・ブラウン博士(通称ドク)」(クリストファー・ロイド)

ヘッドがリバーシブルになってます。
2014050207

後ろ
2014050208

ちなみに、Part1公開当時、マイケル・J・フォックスは24歳で17歳の高校生役
クリストファー・ロイドは47歳で65歳の博士役・・・違和感ないのが凄いですwww


さっそくデロリアン本体を作っていきましょう。


ベースはこのような感じです。
2014050209
幅8ポッチ、長さ16ポッチと丁度良い大きさです。

2014050210
このように、プレートが多用されているので、隙間ができて見栄えが悪くならないように
しっかりとハメて行きましょう。


運転席が完成
2014050211
「タイムサーキット」のプリントタイルが雰囲気を出しています。


続いて、リアの部分
2014050212
ダクト状の部品が上手く再現されています。


車内
2014050213
「フラックス・キャパシター」部分
これがないとタイムスリップができないですよね。


ドア部分
2014050214
「デロリアン」のドアは「ガルウィング」という形状で上に跳ね上がります。


ピッタリと閉まった瞬間感動しました。
2014050215
「ガルウィング」は男のロマンだよね。

リアバンパーが完成
2014050216
ちなみにナンバープレートの「OUTATIME」は「OUT A TIME」で
日本語で「時間を超える」とかそんな意味らしいです。

で完成
2014050217
ミニフィグと比べるとちょっと大きいですね。
ちなみに、ミニフィグ2体は乗りませんでした・・・

後ろから
2014050218


2014050219
このセット強度が若干弱いようで、弄り回すとAピラーとかサイドの
ホースとかがぽろぽろ取れてしまいます。

ここまでが、Part1バージョンです。
続いてpart2バージョン

2014050220
Part2バージョンは未来の車ということで、宙に浮くホバータイプ
まずは、タイヤを折りたたんで浮遊状態を表現するのにトランスクリアの
ブロックを下に取り付けます。


でこんな感じ
2014050221


リア部分
2014050222
ナンバープレートが変更されています。白いパーツは
「ミスター・フュージョン」という装置で、「生ごみ等」を投入すると
原子レベルまで分解し、「核反応」を発生させる装置・・・

ちなみに、Part2の舞台は2015年・・・来年なんですよね
2015年凄いな!!!

最後に、Part3バージョン
2014050223
マイクロチップが焼き切れたため、修復のため真空管等(1985年当時)で
代用し車内に収まりきらなかったため、ボンネットに乗せるという
かなり大胆なデザインとなりましたwww

ついでにタイヤも変更されています。

後部の「ミスター・フュージョン」がついてません・・・
実際は付きます、何故かインストでは省略されているんです。


ボンネットのアップ
2014050224


やっぱりPart1バージョンが一番好きだな
2014050225


完成まで1時間ちょっとでした。

「BTTF」は大好きな映画でしたので、作っていて楽しいセットでした。
プリントパーツも新規で起こされているので、シールを貼らない派としては
大満足です。

先ほども書きましたが、強度不足の部分がありますので、いじって
遊ぶより、飾ってニヤニヤするのが良いかと思います。

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コメント

どうも、ご無沙汰しております。
BTTF好きな私としては、レゴ クーソー デロリアンの発売は嬉しいです。

一部のレゴファンからは、401ピースで定価6046円(当時)の値段が高いと批判がありましたが、私は全然不満はありません。
むしろ、発売してくれたレゴ社に感謝(ちょっと言い過ぎ?)です。

パート2も捨てがたいですが、パート1のデロリアンが私も一番好きですね。

6月下旬に発売される、ゴーストバスターズも楽しみです。

>めるびぃさん
お久しぶりです。

確かに価格については、高い気がしますが、版権などの関係でしょうか?
「ローンレンジャー」や「ホピット」シリーズもちょっと高いですよね。


私もゴーストバスターズを楽しみにしています。
「10228 ゴーストファイター 幽霊屋敷」と組み合わせたら
雰囲気でそうですよね

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